ライフスタイルブランド「テイラー スティッチ」の WEBマガジン「TAYLOR’S CONNECT」に ヘアスタイリストの軽部京介が登場

2018.11.12
shuhei kaneko

「テイラー スティッチ」が配信するWEBマガジン「TAYLOR’S CONNECT(テイラーズ コネクト)」では、さまざまな分野から「テイラー スティッチ」を愛用するインフルエンサ—をピックアップしてインタビューを実施。

その人物の活動やライフスタイルから、「テイラー スティッチ」のブランドコンセプトである「飽くことのない服づくりへの情熱」との共通項を浮き彫りにする。

「TAYLOR’S CONNECT」創刊号に登場した、バイクトライアルの日本チャンピオン西窪友海氏に続いてフィーチャーするのは、ヘアスタイリストという枠を超えてユニークな活動を続ける軽部京介氏。

湘南のヘアサロン「HAIR CALIFORNIA」でヘアスタイリストとして活躍するだけでなく、ヘアカットをしながら世界を旅したり、映画や写真展を手掛けたりとクリエイティブな活動に取り組んでいる。

「僕はヘアカットをするとき、ひとりのお客さんとしか向き合いません。店に入るのは、そのお客さんや知り合いだけという、プライベートな空間です。他のお客さんの目を気にせずリラックスしてほしいですからね」という軽部氏は、カット、シャンプー、カラーやパーマ、セットまですべてひとりで行うという。

「ひとりひとりが求めることってみんな違うじゃないですか。お客さんに言われたことをきちんとお返しするためには、僕はひとりの方としか向き合いません。ヘアスタイルはオーダーメイドなので、ふたりとして同じスタイルは存在しませんから」

ヘアスタイルはオーダーメイドであり見た目が良く機能的でなければ、という軽部氏のこだわりは、「テイラー スティッチ」の服作りと相通じる。

WEBマガジン内では、そんな軽部氏が美容師として自分の店を持つことになった経緯や、クリエイティブ活動のきっかけなどについて紹介。

軽部氏コメント

「(洋服は)シンプルなデザインが好きですね。あまり見た目で主張したくない。だから、今はテイラー スティッチがしっくりくるんです。すごくベーシックでオーセンティックな服作りをしているじゃないですか。僕はそういうものが好きなので。つくりがしっかりしていて体になじむので、着ていてうれしい気持ちになります」

TAYLOR STITICH(テイラー スティッチ)について

2008年サンフランシスコで創業し、カスタムオーダーシャツからスタートした「テイラー スティッチ」。素材や縫製技術にもこだわり、着心地の良さや丈夫さを実現する本格的な服づくりに定評がある。

創業者は、当時20代だった3人の若者。

彼らがサーフィンやスケートボード、フライフィッシングや自転車などを楽しむことが、アウトドアシーンでも街でもフィットするデイリーウエアを展開するきっかけとなった。

クラウドファウンディングでの商品開発やエコロジカルな服づくりなど時代を先取りした取り組みで、アメリカ西海岸のファッショニスタたちから支持を集めている。

執筆者について
shuhei kaneko
愛知県出身。学生時代、ハードコアパンクにのめり込み、ストリートカルチャーやアクションスポーツに興味を持つ。自動車ディーラー勤務を経て、現在は福祉系の会社に勤務しつつ執筆、編集を行う。全ての人の心を揺さぶる、ストリート・アクションスポーツの素晴らしさやアスリートの魅力を伝えていくために日々研鑽中。
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